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ほっき貝は、タウリンや、カリウム、マグネシウム、鉄といったミネラル成分が豊富。
国内では、北海道が主産地として有名ですが、東北の太平洋側でもたくさん水揚げされています。もちろん、ここ四倉港でも!
いわき地区では、初夏〜暮れまでがほっき漁の最盛期。初夏〜秋の味覚として人気のある食材です。
お刺身、ほっきご飯、天ぷら、サラダ、酢の物、カレーなど、意外に調理法の幅が広い食材です。 ほっき貝のむき方、下準備は、下記に詳細を載せていますので、ご参考になさってください。
冷蔵庫に入れておくと、剥き身ほっきでも2〜3日。
殻付ほっき貝(生きている場合)は、1週間程度。
※ ただし、生食する場合は早めに召し上がりましょう!
鮮度の良いほっきは、足(舌のような形をした部分)がギュッと縮んでいます。
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【調理例:ほっきサラダ、ほっき天ぷら】
 
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| @吸口(呼吸をするところ)からナイフを入れます。 |
A貝が少し開きます。 |
B貝の内側に沿って、片側の貝柱を切ります。 |
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| C貝を開きます。 |
Dもう一方の貝柱も、殻に沿って切ります。 |
E中身を取り出します。 |
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| Fひもや貝柱をひっくり返します。 |
Gそぐようにして身の境目に包丁を入れます。 |
Hベロの部分を開きます。 |
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| I開いた状態です。 |
J内臓と軟膏を取り除きます。 |
K水洗いし、ヌメリと汚れを落とします。 |
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| Lひもの淵の黒い部分を取り除きます。 |
Mひもを残し、薄い膜の部分を取ります。 |
N口に包丁を入れ開きます。(口先を1cm程切っても可) |
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| O開いた状態です。ひもも水洗いします。 |
P完成です。お疲れさまでした。 |
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